「んおぉおおぉ〜〜〜〜〜〜っ!!」
ムリムリムリムリムリッ!!



「ホッホ〜〜〜ッ!!、ウンコウンコっ!!」
ドドドドドっ!!




気づいたら私はふらふらと自分の部屋に戻っていました。
バタン!!






ムリムリむりゅむりゅむりゅりゅりゅブリリィ〜〜〜〜ッ!!




バタン!!

「ホッホ〜〜〜っ!!、ウンコウンコオオオっ!!」















バタン!!


「人間やめるの最高ぅ〜〜〜〜っ!!、んはああああああああ〜〜〜〜っ!!」
ビクンビクンッ!!
・・・
・・

次の日

私たちはマスターユニットに呼ばれて集合しました。しかしアイビスとスレイがいつまでたっても来ません。




やがてマスターユニットが現れ済まなそうな顔で説明始めました。

ざわ…、ざわ…。
身構える私たちをしり目にマスターユニットは説明を続けていきます。
「お前ら有機生物は排泄行為をするため汚物貯蔵タンクにつながる穴を個別の部屋に通し、定期的にたまった汚物を宇宙へ放出していた。だが、今回実験体4号が汚物のにおいにつられ自らタンクに通じる穴の中へ入ったらしくてな…。」






「実験体3号、入室したまえ。」
「はい、マスターユニット様。」


続く