「では執刀を始めます、すぐに終わるのでどうぞ楽にしてください。」


サクッ、サクッ!!


サクッ!!サクッ!!





「大丈夫ですかさぁやさん、息遣いが荒いうえに変な笑い声まで聞こえてきましたよ?」
「大丈夫ですわああっ、何も心配いりませんからどうぞ続きおおおおおっ!!」
「そうですか、では。」

カチッ




カチッ

「ハイ終了です、お疲れさまでした。」


「むっはあぁああぁぁあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」

「あふたーしゃーびすううっ?、なんでしゅかそれええ〜〜〜っ…。ハアハアっ…。」
「内容は
肉体改造の部類に入ります、きっとマゾのさぁやさんに気に入ってもらえる内容ですよ。ただし軽い全身麻酔て陶酔しているときに行いますので、本人の了承が必要です。どうしますか?」

「了解しました、では口に吸入器を当てるので麻酔を吸ってください。まどろんでいる中ですぐに終わります。」
「はいいいっ、わかりましたわあああっ!!」
・・・
・・

「…さん、さぁやさん…。」

「大体処置が終わりました、目隠しを一度取ってもらってご自分で確認してください。」
「は、はいっ!!」
すっ






「ですがまだ完了していません、最後にこの顔でお好きなポーズの写真を撮って終了となります。ですのでさぁやさんにはもう一度豚ゴリラになっていただきます。よろしいですね?」

かちゃかちゃ…






「んほぉっ!!」




 
「ええ、どうぞお好きに。」


「ンぶひゃあああああああああっ!!」
くちゅくちゅくちゅちゅちゅ!!

・・・
・・




続く