御坂その10 女たちの日常






し〜〜〜〜ん…。





「だ、大丈夫です!!、全く見ないで編集しましたああ!!」
「見てないだけ?」
「あと耳もふさいで編集しましたあああ!!」
「…本当?」
「本当です!!」
「…本当?」
「本当です!!」

し〜〜〜ん…。
でもまあいいかああっ!!、ばれなきゃいいんだよなあっ!!、ばれるまにやりマンビッチにしちまえばいいだけの話だからなあああ!!、どっちが早いか軽く命がけだけどなああ!?
「あ。」




「慰めてあげたらどうですか?」
「なんで?」
「え…だって昔からの知り合いでしょ?」

「んじゃ私帰ってやることあるから先に帰るね〜〜。」
ああ、電マですね。しっかり味わってどんどん自己調教お願いします。…はぁ、しょうがない…。この後の撮影にもかかわるし少し慰めに行くか…。
「あ、あのムギノさんこんにちわ…。」

「今お金なくて
食い物もくえねーんだ…。貸家にみんな仕事で誰もいないし、電気も水道もとめられてんだ…。」
なんだその聞けば聞くほど絶望な状況は…。うんこれは力になれそうにないですね。
「あ、それじゃあ俺用を思い出しましたからこれで。」
うん、こういう時は逃げるのが一番だって昔から言われてるから。逃げるが勝ち逃げるが勝ち…。

とっとっとっと…。
「…。」
し〜〜〜〜ん…。



続く