「…ねえ、起きて…。
・・・
・・

「ねえ、いつまで寝てるつもりなの?」
・・・
・・


優しい言葉で目を覚ますとそこには…



バッ!!
急いで土下座して服従のポーズを取るが、しかし帰ってきた返答は…。

とびっきりの笑顔でそんな答えが返ってきた。自分のことを息子と言ってくれる幽香様にはとてもうれしいものを感じるが、なにか裏があるようで怖い…。



いきなり訳も分からず襲われてレイプされて人間までやめさせられてはい許しますといってしまいたいほど幽香様は魅力的ですが、そこはオスのはしくれ…。ここでガツンとした態度を見せてメスにオスの威厳を見せつけないといけません。そういうわけで…。
ぷいっ
と、目線をそらしてみました。


珍しく幽香さまが何かにおびえてるようでした…、こんな山奥の出来事いくらでももみ消せそうですけど、何か事情がありそうです。しかし、幽香様にオスの威厳を見せつけることは成功したので改めて回答します。




聞いただけであそこが立ってしまいました
「あなたにはいろいろ説明が必要だけど、最初に山ごもりした目的を言っておくわ。文明に嫌気さしたとかまあいろいろあるけど最終目的は私を封じ込めようとした博麗神社のクソババアを女としてクソミソにぶっ壊してやることよ。」
それは、もしかして霊〇さんのこと…。

つづく