第二章 クソババア堕落編

その1

人里離れた山奥…幻想郷の生ぬるい不文律に嫌気がさして文明を捨てた美少女妖怪がいた…。彼女は妖怪でありながら人間と共存する旨をよしとせず、人知れず反攻の準備を蓄えながら山暮らしを楽しんでいた…。









「はい、最後に何か遺言ある?」
かぽっ








「はい、3,2,1…。」







くぱぁっ!!



つんつんっ、つんつんっ
「あっ、あっ、あっ…。」

「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」














続く